社会人メンター・学生の声

トップ社会人メンター・学生の声

将来のイメージや今すべきことが具体的に。

個別メンタリングに参加する際に一番聞きたかったのは、「なぜ今の就職先に決めたのか」、「他にどんな会社を、なぜ検討していたのか」など、メンターの方のお仕事に関することです。社会人経験がない私にとって、希望している業界、職種が自分のイメージと本当に一致しているのかを、少しでも知ることができる機会と考えたからです。

その他には、「学生時代にしておいてよかったこと、しておけばよかったと後悔していること」や、「学生時代に一番力を入れて取り組んだこと」。私がやりたい仕事をされているメンターの方たちの学生時代を知ることで、今自分が何をすべきなのかを具体的に考えられると思います。
そして、就職が最終目標になってしまわないように、「5年後、10年後、どこで何をしていたいですか」と質問して、社会人になってからの自分の将来像もイメージしやすくしたいと思いました。
もともと大人の方と話す機会がなかったので、何を話したら良いか不安で、たくさん質問を準備しました。実際にメンターの方にお会いすると、「まずは私から、どんな仕事をしているか話をするね」とリードしてくださったので、とても話しやすかったです。

その後にメンターフェアやメンターカフェに参加してみると、それまでは考えていなかった業界のメンターの方ともお話ができ、IT企業なども文系学部でも可能性があることを知りました。

メンターの方にいただいた言葉が大きな存在に。

他大学にはないこの制度は、私たち昭和女子大学の学生にとって大きな強みです。メンターの方にいただいた応援のメッセージや、何気ない会話での一言が、自分にとってとても大切な言葉になることもあります。中でも、「what」「needs」「can」が重なった部分が一番楽しく仕事ができる会社、というアドバイスは、自分のやりたいことを整理するきっかけとなりました。それらの言葉はきっと、これからの就職活動や人生の中で、私を支えてくれる大きな存在になるのではないかと思っています。
社会人の方と接する機会が増えたことも収穫でした。私は学外で、新聞社の学生新聞のスタッフをしており、広告部としてスポンサーを探す際など、社会人の方とお会いする機会があります。その時に落ち着いて話せるのは、個別メンタリングを通して、一対一で話すことに慣れたからだと感じています。授業でも、積極的に質問ができるようになりました。

就職や女性のキャリアについてもお話したい。

これからも個別メンタリングを最大限に活用し、様々な業界、職種のメンターの方とお話をしてみたいです。自分が1年を通してやってきた学生新聞の活動を整理し、将来にどのように活かすか、今一度自分と向き合うきっかけになればと考えています。
また「女性活躍」の時代の社会についてや、結婚や転職、育児など人生のターニングポイントについても、メンターの方々のリアルな声を聞いて、女子大の学生として「キャリア」というものを考えたいと思っています。

ページトップへ戻る
社会人メンターに応募する