社会人メンター・学生の声

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大学生の間にしておいた方が良いこと、チャレンジへのヒント。

様々な分野の仕事に興味があり、その一つとして出版社の方に、仕事内容、求められること、大学生の間にしておいた方が良いことを、個別メンタリングでお聞きしました。 それまでは社会の出来事にあまり興味がなかったのですが、メンターの方から「一般常識がある人は強い」と伺い、社会で起こっていることに目を向け、新聞を読むようにしています。また「英語と、とにかくチャレンジすることが大切」という言葉が印象的でしたので、実践していきたいです。

将来私は会社の中で、自分の言葉で人を動かせるようなリーダーとして働きたいと思っています。そのために大学生のうちからつけておくべき力、社会に出た時に必要な力についてもお聞きしました。リーダーシップは「経験」が大切だとおっしゃっていたので、常日頃から「自分がリーダーシップを取るのだ」という強い気持ちで、勉強や学内での活動に取り組むように心がけています。

大学入学当時は自分の母親世代と同じように、私も寿退社をして専業主婦になるのだろうと思っていました。しかしキャリアの授業で、男女ともに社会に役立つ仕事を続けていけることなどを学び、今は結婚や出産を経ても定年まで働きたいと考えるようになりました。そこで、育児と仕事の両立についても質問させていただきました。

一人の女性としての生き方・考え方も参考に。

実際長年働いている女性に、直接お話を聞き、質問ができる機会がないので、とても良い経験になります。仕事以外にも、生き方・物事の考え方などについてお聞きすることができました。大学生と社会人では考え方も経験の量も大きく違い、大学生の私が大変だと思っていることも、社会人の方から見たらほんの小さなこと、という場合もありました。第三者からアドバイスをしてもらうことで、自分に足りない所、直した方が良い所が見え、自分自身の内面の成長にも繋がりました。

社会人メンター制度は、興味のある仕事の分野で、実際に働いている方のアドバイスに加えて、仕事に対する想いも聞くことができます。また自分が人生の分岐点に立った時に、メンターの方のアドバイスを一人の女性の意見として参考にさせていただきたいと思います。そしてこれからも、社会人メンター制度を多く利用し、積極的にお話を聞くことによって、会社やその仕事について知るだけでなく、自分自身も成長できるように頑張っていきたいです。

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