社会人メンター・学生の声

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同じメンターの方と複数回面談するチャンスも。

化粧品が大好きで、商品開発などの仕事に興味を持ち、化粧品会社の方に個別メンタリングでお話を伺いました。面談前は堅苦しいものを想像していて、日常生活では社会人の方と話す機会がないので、どんな質問をしようかと緊張しました。実際にお会いしてみると、とても優しくフレンドリーに接していただき、楽しく会話ができました。

化粧品会社でのやりがいや、何が必要とされるか、働いていて楽しいかどうかなどをお聞きしました。化粧品会社は華やかな広告や商品開発などに憧れて入社する人が多いのですが、最初は全員が美容部員として現場を知ることからはじまり、そこで理想と現実のギャップを感じる人も多いそうです。そうした実際の状況を詳しく知ることで、それでもやってみたいかどうかをふまえて覚悟もできますし、どのような努力をすればいいかなどを考える上で、非常に役立ちました。

そのメンターの方は、人事や広告などの部署を経て、現在は海の美化など地域に貢献する仕事をされているそうで、様々な視点から進路や学生生活へのアドバイスをいただけます。前回の個別メンタリングは海外留学前だったので、留学先での目標や不安なども相談しました。最近、帰国したのでこれからもう一度、同じ方に面談をお願いする予定です。留学での成果や課題などを報告して、社会人としての視点から、自分の強みになる点、直した方が良い点などを伺いたいと思っています。

異なるライフスタイルに触れ、希望する働き方を再確認。

別の将来像も比較してみたいと思い、旅行会社に勤められていて結婚を機に退社されたメンターの方にもお会いしました。「専業主婦は暇なイメージを持たれがちだけれど、家事をしたり、家族のために一から手作りをしたり、自分なりに工夫したり、やりがいがある」とのお話を伺って、おもしろそうだなと思いました。異なるライフスタイルがイメージできたことで、あらためて私は働き続けていきたいと感じました。

就職に向けて、より具体的・実践的な相談を。

個別メンタリングを受けたことがきっかけになり、企業のことが知りたくなって、以前より調べるようになり、他社との比較などをする機会も増えました。実際に働いている方々のお話は、将来を考える良いきっかけにもなるし、増えた知識は就職活動にも活用することができます。
今後も社会人メンター制度を活用し、就職を意識した内容でメンターの方に相談したいと考えています。

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